RECRUIT 採用情報

RECRUIT

WORKFLOWスタッフの一日

  • 技術部
  • 編集部
  • アーカイブ部
  • 番組制作部
  • 企画制作部

誰よりも早く、誰よりも近く…

ニュースの現場で出来事を冷徹に捉え続ける時代の「目撃者」。事件、事故、災害、政局…国際問題など、あらゆる現場で活躍するカメラマンとビデオエンジニア。取材エリアは国内だけでなく世界各国となり、関わるのは、ANNニュース、スーパーJチャンネルや報道ステーションをはじめ、ニュースを扱うほとんどの番組です。さらに技術部には中継班、映像伝送班など映像を現場からいち早く届ける技術陣がいます。報道を支える、絶対にあきらめない精鋭スタッフたちがあつまる部署です。

技術部の業務イメージ
技術部の業務イメージ
技術部の業務イメージ

撮影クルーの一日

09:00出社

カメラやマイクを念入りにチェックして取材へ出発!何事も入念な準備が大切なのです。

10:00撮影

取材先は銀座の大型店舗。アナウンサーとオープン前日リポートを撮影します!
まずは取材先を下調べ。華やかな街で地道に働く人達の話を聞きます。

14:00昼食

お昼は赤坂の中国料理店でテイクアウト。この店の八宝菜がお気に入り。
自分でお弁当を作ることもありますよ。たまにはね。

15:00取材

「政局に動きがあるので向かって欲しい」との連絡が。
国会取材の応援に急行します。政治部と連携し夕方ニュースの放送に向けて永田町を駆け回る!

19:00帰社

取材を終えてテレ朝に帰社。明日は台風取材で沖縄出張!
週末、西日本に台風上陸の予報が出ているそうです。
大きな被害が出ませんように。

たったワンカットで、ニュースの意味が変わることもある。

たった1秒…カットが短いだけで伝わらないことがあります。テレビニュースの“料理人”…それが映像編集です。地上波からABEMA NEWSまでテレビ朝日が関わるほとんどのニュースの編集を行っています。毎日、国内外から届く膨大な映像を把握し、必要なカットを瞬時に見つけ出します。限られた時間の中で正確性とクオリティーを追求し、放送までの最短ルートを導き出す職人集団です。CG加工や4Kカメラ映像など最新技術も積極的に取り入れ、効果的に分かり易くニュースを伝えるための工夫も怠りません。

編集部の業務イメージ
編集部の業務イメージ
編集部の業務イメージ

ニュース編集マンの一日

14:00出社

今日は遅番で出社。夕方ニュース「スーパーJチャンネル」では政治ニュースを担当。関連映像のプレビューを開始。最新映像をどこまで入れられるかが勝負です!

17:00編集

オンエアーまであと10分。最新の映像が届く!
ニュース内容としては重要な映像なので、急遽カットを差し替えて無事放送することができました!

19:00夕食

今日の夕食は社員食堂のテラスで…。熱々の鉄板焼きがおすすめメニュー!
東京タワーを眺めながらひとときの休息です。

20:00編集

夜になって事件発生。報道ステーションでは予定していたニュースを差し替えてトップ項目に。
6人チームで編集作業を分担しながら放送に間に合わせました。

24:00退社

いい仕事ができると一日の疲れも吹っ飛びます!

歴史を捉えたニュース映像…その貴重な財産を後世に残す。

過去映像だけがあぶり出せる『真実』もある。アーカイブ部はテレビ朝日が取材・収録した映像資料を管理・運用しています。放送した番組の保存も一手に担い、データ件数は約150万件以上。「今」を伝えるために必要な「過去」と結びつける重要な役割を果たしています。2017年にオープンした「テレビ朝日若葉台メディアセンター」は、テレビ朝日が60年の歴史の中で放送してきた「映像保管庫」です。新たなニーズに応じて日々、業務展開が進んでいます。

アーカイブ部の業務イメージ
アーカイブ部の業務イメージ
アーカイブ部の業務イメージ

アーカイブスタッフの一日

10:00出社

今日は通常の日勤シフト。夜勤明けから引き継ぎを済ませ、窓口の受付開始!
窓口は利用者ですぐに賑わいます。

11:30業務

出庫依頼が殺到!資料映像を台車で大量に運び出します。
体を動かし、汗が垂れる!素敵な番組を作ってもらうため何本でも貸し出します!

13:00昼食

今日はみんなでランチにお出かけ♪上司オススメの六本木ヒルズのカレー屋に!
先輩の話…面白すぎ!笑いが絶えない時間です。

16:30業務

スーパーJチャンネル用に外部倉庫にある素材を使いたいと緊急の連絡が!
放送間近、必要な分だけ映像を伝送。素早い対応が求められ、緊張感が漂っています。

19:00退社

スーパーJチャンネルで使ったメディア120本を回収。
返却時に「ありがとう」と声をかけられて嬉しい♪夜勤に引き継ぎし、勤務は終わり!女子会にGO♪

「知りたい・知らせたい」すべてはその熱い情熱が原動力。

〝テレビの力〟の可能性に挑み続ける記者やディレクターがいる。
番組制作部ではテレビ朝日の報道・情報各番組でディレクターが活躍しています。社会部、政治部、経済部では記者として取材現場を駆け回ります。また全国各地のテレビ朝日系列局にも記者・ディレクターを派遣し、活躍のフィールドが広がっています。
他にもBSニュースやインターネットTV「ABEMA NEWS」の24時間放送も担っています。

番組制作部の業務イメージ
番組制作部の業務イメージ
番組制作部の業務イメージ

スーパーJチャンネルディレクターの一日

09:30出社

出社後、各紙朝刊をチェック。デスクから担当するニュースを割り振られます。
仲間のディレクターと仕事の進め方や役割分担を相談しリサーチなどを開始!

10:30現地取材

撮影クルーと共に現場へ出発!リポートを撮影し、関係者にもインタビュー。
その後、移動し商店街で街の声を聞きます。

13:30昼食

撮影クルーとラーメン店で昼食。局内で準備を進めている他のディレクターに進捗を報告し、
放送までの作業をお互いに確認します。

15:30帰社

帰社。取材映像を確認後、完成した原稿を元に映像の編集作業へ。
編集マンと打ち合わせをして、放送直前ギリギリまで作業します。今日も無事オンエア!

19:00反省会

放送終了後は反省会。問題点や良かった点などを共有し、
場合によって翌日のニュースの打ち合わせが発生します。

テレビの現場で培った制作力・発信力を新たな分野でも発揮したい。

2018年に立ち上げた企画制作部は、観光PRや地域活性化を目指す自治体の広報活動・動画企画制作をスタートし、公官庁の動画制作も担っています。企業・団体の動画コンテンツ制作では、クライアントの思いを叶える新たな発想力も求められます。取材力、撮影技術、編集クオリティーなど、フレックスの歴史50年の集大成として、新たな事業展開が加速しています。

企画制作部の業務イメージ
企画制作部の業務イメージ
企画制作部の業務イメージ

企画制作部の一日

10:00出社

出社後、担当する自治体広報動画の制作の準備。
出演をお願いしているインフルエンサーとメールでやり取りしながら内容の調整します。

11:30打ち合わせ

自治体広報動画チームの打ち合わせ。各ディレクターから進捗報告。自分で独自アイデアを提案したところ、プロデューサーにアドバイスももらって採用されました。俄然やる気マックス!

13:00昼食

先輩ディレクターと会社近くの中国料理店へ。ワンコインで満腹&スタミナ抜群の穴場。先輩の爆笑赤面失敗談を聞きながら一緒に大笑い。失敗からこそ学べる!失敗を恐れずチャレンジする勇気ももらいました。

14:00編集

昼食から戻り、自分がメインディレクターのドキュメンタリー番組の編集へ。前日に取材・撮影した部分を追加しながら、翌週の番組プロデューサー試写に向けて構成もブラッシュアップ。

19:00退社

後輩のアシスタントディレクターから、最近興味のあるネタが特集企画になるか相談を受けます。若い世代のアイデアは時折ハッとさせられるくらい刺激的です。翌日に一緒にリサーチする予定にして退社。

INTERVIEW先輩のホンネ

伊平 晃司 伊平 晃司
伊平 晃司
伊平 晃司 伊平 晃司

Q.どんな仕事をしていますか?

報道のテレビカメラマンです。現在は国会議事堂内に常駐し総理大臣をはじめ政治家の会見や会議などを撮影しています。また、政治家の外遊などの取材も行います。最近では、安倍総理の訪米に同行し、国連でトランプ大統領と安倍総理の会談を撮影するなど世界が注目するニュースの現場に立ち会うことができました。歴史的な瞬間を目の当たりにするといえば、数年前のことですが、天皇陛下のパラオのペリリュー島の訪問に同行した時のことです。太平洋戦争で日本軍とアメリカ軍がぶつかる激戦地だった場所に天皇陛下が立っていらっしゃる姿が今でも目に焼き付いて離れません。

Q.やりがいを感じる瞬間は?

なんといっても自分が撮影した映像がテレビを通して、何十万、何百万人の視聴者の目に触れ、大切なニュースとして伝わるということにやりがいを感じます。また、スピード感も仕事へのモチベーションを上げてくれます。例えば、朝に撮影した映像が数時間後にはお昼のニュースで放送されます。時には、撮影している映像がそのまま、生放送されることもあります。そして、この仕事は飽きると感じることがありません。取材ではありとあらゆる現場に行きます。毎日、違った場所へ行くことは新鮮であり、とても刺激的なのです。

Q.テレビ朝日のニュースに貢献していると感じる瞬間は?

テレビ朝日には何十年も前に撮影されたニュース映像がたくさん保存されています。そのライブラリー映像の多くを撮影しているのがフレックスのカメラマンやVEです。テレビ朝日のニュースの歴史をずっと支えて来たといっても過言ではないでしょうか。

Q.職場の雰囲気は?

みんな仕事熱心で、常にどうすれば良いかを考えています。飲みに行っても先輩や後輩関係なく、仕事に対しての熱い話をします。そうしたことからも仕事の相談がしやすい職場なのかもしれません。ただ、他部署よりも体育会的な厳しさがあると思います。それは、職業柄、取材相手に真摯に対応しなければならないこともあり、常に誠心誠意、全力で向き合わないと失礼に当たるという想いがあるからかもしれません。意味のある厳しさなので辛いと思ったことはありません。

Q.今後の夢は?

カメラマンは現場に行って撮影するだけが仕事ではありません。自分で企画を出したり、自分でインタビューをしたりと、仕事の幅がすごく広がってきています。現在、東日本大震災の被災地を、定期的に同じ場所から定点撮影し、年々移り変わる様子を記録しています。
これは技術部のカメラマンたちが企画したプロジェクトです。その他にも、カメラマンの企画として、2020年の東京五輪に向け、新国立競技場の完成していく様子を4Kカメラで記録しています。建設に関わった人への取材も並行して行っています。カメラマン自ら取材相手を見つけ、交渉し、撮影しています。通常ならディレクターが行うような業務も楽しみながら行っています。もちろん兼業は楽ではありませんが、カメラマン業務だけでは味わえないやりがいもあります。カメラマンという枠組みにとらわれず、魅力的な映像をより多くの視聴者に提供したいと考えています。

伊平 晃司 伊平 晃司
荒木 奈保子 荒木 奈保子
荒木 奈保子
荒木 奈保子 荒木 奈保子

Q.どんな仕事をしていますか?

取材現場で音声の収録や照明、さらに映像を局に伝送をするビデオエンジニア(VE)をしています。カメラマンと一緒に現場に行き取材をします。VEは技術的なことだけでなく、現場に記者が同行しない場合はVEが代わりに街の人たちにインタビューしたりリポートもします。私は実際に、新聞の号外が配布されている現場で、号外を読んでいる人に取材交渉をしてインタビューを行いました。

Q.印象に残った仕事は?

奄美大島で取材している最中に「北陸の大雪を取材に行って欲しい」と、局から連絡が入りました。時間がないため帰社することなく、そのまま福井県へと向かいました。その際、雪道を走行中に取材用の車がスタックするアクシデントに見舞われました。その後、脱出することができましたが、とてもハラハラしました。現場は予想だにしない出来事の連続だと痛感しました。そういえば、初めての出張も急でした。入社して半年ばかりの頃、北海道でオスプレイを使用した日米共同訓練が急遽行われるとのことで出張取材となりました。直属の上司が「いい勉強になるから行っておいで」と背中を押してくれました。「行きます!」と返答した、その足で北海道へ向かったため、着替えを取りに帰る暇もなく取材先で調達したことを覚えています。

Q.やりがいを感じる瞬間は?

普通に生活をしていたら、絶対に行けないところに行けることです。例えば、草津白根山が噴火をして取材で訪れた際、万が一のためにガスマスクを手渡されました。安全が確認されているエリアでの取材ではありますが、すごくドキドキしました。現場に行くまでは「噴火の恐ろしさ」への実感があまりありませんでしたが、一歩足を踏み入れると本当に大変なことが起きているということを肌で感じました。これは取材クルーでないとわからない感覚だと思います。

荒木 奈保子 荒木 奈保子

Q.この先目指すことは?

1年経ってようやく自分で考えて「音を録る」ことができるようになってきました。現場の状況や番組のスタイルによって、リポーターが自分で手に持つハンドマイクにしようか、それとも、竿(ブーム)の先に付けたマイクでVEが収録するガンマイクにしようか…など自分で判断できるようになり、さらに仕事が面白くなってきました。とはいえ、まだまだカメラマンについて現場に行っている状況なので、「あれは私だから録れた!」と自信をもって言えるような一人前のVEに成長したいです。また、入社前から憧れている東京五輪に関する取材もしたいです。そして、ゆくゆくはカメラマンになりたいです。

Q.職場の雰囲気は?

男性が多い職場ということもあり、最初は怖くて、縮こまっていたのですが、先輩と仕事していく中でだんだんと打ち解けることができました。それは先輩たちの仕事への情熱を知り、みなさん強い芯を持っていることがわかったからです。なんでも教えてもらえて、優しさも伝わり、職場で物怖じしなくなりました。今では休みの日に、先輩とワカサギ釣りに行くほどの仲良しです。また、ふとした時に、デスク(直属の上司)が労いの言葉をかけてくれることが嬉しいです。定期的にデスクとの面談もあり、仕事の悩みを相談すると適切なアドバイスを貰えるので、また頑張ろうと思えます。

磯田 健一郎 磯田 健一郎
磯田 健一郎
磯田 健一郎 磯田 健一郎

Q.どんな仕事をしていますか?

東日本大震災の報道には特別な思いを持って編集を担当しています。震災のあった6年前、被災地から送られてくる映像が映し出すのは壮絶な現場ばかり。しかも素材は膨大な量です。「とにかく伝えなければ」と一心不乱に編集していました。そんな時、周りの人から「現地のことが心配でどうなっているのか知りたい、だからテレビを見ているんだ。」と言われ、テレビ報道が必要とされていることを実感。テレビニュースの編集をする仕事をしていて「正解」だったという気持ちになりました。

Q.テレビ朝日のニュースに貢献していると感じる瞬間は?

テレビ朝日の震災関連の特番や節目の報道はほとんど何らかの形で編集をさせてもらっています。震災から50日後に放送した特番ではテレビ朝日が伝えてきた震災報道を振り返り、被災地や視聴者が求める情報をきちんと伝えることができたのかを検証するVTRを担当。冒頭30分を占める重要なパートを「磯田しかいない」と、任せてもらえたことは嬉しかったですね。2週間ほどひたすら編集に没頭する日々が続きましたが、完成度が高く、その達成感は格別でした。打ち上げのビールがうまかった!

磯田 健一郎 磯田 健一郎

Q.編集部の雰囲気は?

編集部は100人超の大所帯ですが、みんな仲が良いです。困っている人がいたら助けるという正義感を持った人が多いですが、おせっかいが過ぎるところがたまにキズですかね。忙しい毎日を日々、チームワークで乗り越えています。

Q.この先目指すことは?

2015年に社内企画の一環で「デジタルコンテンツプロジェクト」という新規事業チームを編集部の有志と立ち上げました。“デジタルな映像”をキーワードにWEB動画やプロジェクションマッピングなどフレックスにはなかった新しい映像事業の開拓を続けています。普段のニュース編集ではなかなか求められないクリエイティブな仕事をしたがっている人も多いので、そういう人の技術を磨ける場にもなるのでもっと広げていきたいです。
そしてもう一つは東北の震災報道。
震災を目の当たりにした時に、この状況がどんな風に復興していくのかをきっちり見届けようと自分の中で決めたからです。この2つのタスクがどこかで繋がると最高だなと思いながら日々精進しています。

磯田 健一郎 磯田 健一郎
高橋 七瀬 高橋 七瀬
高橋 七瀬
高橋 七瀬 高橋 七瀬

Q.どんな仕事をしていますか?

生放送のニュース番組では、放送の直前まで編集していることが多々あります。最近一番、作業が追い込まれたのが、夕方ニュース番組「スーパーJチャンネル」を担当した時です。「フィギュアスケート国別対抗戦での羽生選手の直前練習」というニュースのVTRの編集です。映像素材が放送の30分前にならないと手元に届かないという厳しい作業条件でした。事前にディレクターとVTRの構成をすり合わせるなどの綿密な準備をしました。特にフィギュアスケートのような「映像で魅せる」VTRは、編集マンの力量が試されます。ようやく映像が送られてくると、羽生選手の熱気が伝わるように見せなきゃいけないなと思いながら息を吸うのも忘れてしまうくらい集中して編集しました。普段、関わることの少ないスポーツネタを編集することで「ニュースの編集」に応用できる技術を身に付けられるのでとても楽しいです。

Q.テレビ朝日のニュースに貢献していると感じる瞬間は?

東日本大震災から6年を迎えた3月11日の放送で、各地で行われた「黙祷」を1分程、ナレーションなどなく映像だけで見せるVTRを担当しました。膨大な素材が送られてくる中、わずか1分で東北の方々の思いを伝えるには、どうすれば良いのかと模索しながら編集しました。放送が終わってから、「もっと良い伝え方があったのでは」とたくさん反省しましたが、世の中に伝えるべきことをきちんと放送していくことは大切だなと実感しました。

高橋 七瀬 高橋 七瀬

Q.編集部の雰囲気は?

最初に編集部を見学した時の雰囲気は、怖かったですね。「自分には無理」って。
先輩が何をやっているか全然わからないし、ピリピリした空気が流れていました。でも今思えば放送直前で編集ブースが最も緊迫する時間帯だったからなんですよね。編集作業が終わった後は、全然、雰囲気が違います。仕事以外の話もしますし、笑い声が絶えない楽しい職場です。みんなで意見を言い合える雰囲気もいいですね。アドバイスを求めたり、先輩からも「もっとこうしたほうが良かったね」と、アドバイスを受けたり。一聞いたら百返してくれる、優しくて芯を持った人が多いですね。休みの日も、同僚と食事したり、ダンスしたり、花火を見に行ったりと一緒に遊ぶことも多いです。

Q.この先目指すことは?

編集作業をやってみて、この部署は映像にすごくこだわれる所だと実感しました。今後はもっと視聴者の想像力をかきたてるような編集ができるようになりたいです。映像を大切にしたニュースをたくさん伝えて行きたいです。

高橋 七瀬 高橋 七瀬
保井 沙弥香 保井 沙弥香
保井 沙弥香
保井 沙弥香 保井 沙弥香

Q.どんな仕事をしていますか?

アーカイブに保存された映像をチェックして、その内容などを自分の言葉でデータとして入力する作業をしています。これは、後でその映像を誰が検索してもスムーズに見つかるようにするための極めて重要な作業です。例えば、築地市場の移転が問題になった際のニュースで、そもそも新たな市場の候補地が「豊洲」になった過去の経緯を説明するシーンでは、アーカイブ素材の出番です。検索すると石原元都知事が初めて候補地を明言した2001年の素材が見つかりました。その当時はこれほどまでに市場移転が話題になるとは誰も思わなかったでしょうが、データを入力した先輩が必要な情報だと思い適切なキーワードを入力したからこそ、すぐに見つけられ、放送につなげることができたわけです。「テレビ朝日の宝」であるアーカイブ素材を生かすも殺すも、自分にかかっていると実感しています。「これだけ書いておけばなんとかなる」という発想ではなく、いかに検索しやすく、放送につながるかを考えて、自分なりにプラスの情報を加えて入力するよう心がけています。

Q.やりがいを感じる瞬間は?

テレビ朝日には150万件程のアーカイブ映像があります。どれもVTRを作る上で重要な素材となります。そんな貴重な映像を管理する責任感と、スムーズに貸し出しを行うことで現場を支えていると思うとやりがいを感じます。さらに過去の素材を管理するだけでなく、アーカイブに足りないイメージ映像などは自分たちで企画し新たに撮影することもあります。私もパソコンを操作する手元のイメージカット撮影を企画したことがありますが、実際に放送で使われているのを見ると嬉しいし、ディレクター業務のようなことができるのも良いところですね。

保井 沙弥香 保井 沙弥香

Q.アーカイブ部の雰囲気は?

私は「この業務、もっとこうしたい」と提案したり、後輩から話を聞いたりすることも多いですが、自分の意見を上の人に言いやすい雰囲気がありますね。その上で検討し、改善もしてくれます。
また、女性が多いので“女子会”が多いですね。「一杯行こうか」がお酒ではなくて、カフェでお茶してサクっと帰る!みたいな。女性が働きやすい環境だと思います。

Q.この先目指すことは?

新人教育を担当することもあり、人を動かす立場になってきました。
子育て中の女性部員も増えてきたこともあり、みんなが働きやすい環境を作っていこうと考えています。また他の部署と連携して「フレックスだからこそできる」という新しい業務も模索しています。

保井 沙弥香 保井 沙弥香
森下 真衣 森下 真衣
森下 真衣
森下 真衣 森下 真衣

Q.どんな仕事をしていますか?

主な仕事の一つがアーカイブ素材を貸し出す窓口業務です。普段は番組スタッフなどからオーダーを受けて貸し出しますが、緊急ニュースが発生した場合はオーダーが来る前に必要な映像を探して用意しておくことがあります。実際、私が入社半年後に起きた鳥取地震では一報を聞いた上司がすぐに過去の映像を検索し、16年前にも同じ鳥取で発生した地震の素材をいち早くスタンバイさせ、放送に結びつけることができました。そして、この地震の時は発生後すぐに特別番組の放送が決まりました。しかし、当然ですが震災現場からの映像はすぐには届きません。ここで重要なのがアーカイブ素材です。ただ古い映像は社内の倉庫ではなく別の場所で保管してある場合が多いのです。その為、すぐに倉庫から映像を伝送してもらい、それを私が社内ですぐさま収録。習ったばかりの作業を無我夢中でやりました。結果、1秒でも早く間に合わせることと関連の映像を探すことで援護射撃ができたと思います。私は冷や汗出っぱなしでしたが、これが報道に携わる仕事なんだと実感がわいた一日でした。

Q.テレビ朝日のニュースに貢献していると感じる瞬間は?

鳥取地震の特番が終わって一段落した時にアシスタントディレクターさんが「ありがとうございました」とお礼を言いに来てくれました。編集の方も私の顔を覚えていてくれたみたいで、後日、「あの時、映像素材を持ってきてくれて本当に助かった」と言われた時は貢献できているなと感じました。

森下 真衣 森下 真衣

Q.やりがいを感じる瞬間は?

とにかくニュースをチェックするようになりました。するとニュースの理解度が深まり、政治や時事に詳しくない家族や友人から聞かれても解説することができました。ニュースに携わっていて良かったなと感じます。

Q.アーカイブ部の雰囲気は?

上司や先輩は優しいですね。わからないことをスグに聞けるし、時間が空いた時には雑談したり(笑)。私は相手の見た目や雰囲気で、どういう人かを判断してしまうことがあるのですが、実際にしゃべってみるとおもしろい話を持っていたり、意外な経歴だったりする人が多く発見があって楽しいです。

Q.この先目指すことは?

気が利く人になりたいです。
映像編集スタッフや取材クルーはスピードが命だと思うのでそこをそっとフォローできたらなと思います。

森下 真衣 森下 真衣
岡本 直樹 岡本 直樹
岡本 直樹
岡本 直樹 岡本 直樹

Q.どんな仕事をしていますか?

夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」でディレクターとニュースデスクを兼務しています。扱う分野は事件・事故、政治、経済、世界情勢、生活情報などその日によって様々です。記者や番組独自の取材などで情報をかき集めて、そのニュースをどう捉えたら良いのかを視聴者にわかりやすく、かつ、興味を持ってもらえるように原稿をまとめます。そして、編集マンに映像を指示してVTRをつくるということを毎日やっています。

Q.印象に残った仕事は?

2014年に放送された東日本大震災の特番では「福島第一原発 廃炉への道筋」というテーマで40年かかるとされる廃炉作業の現場で何が起こっているのか、作業員への取材を通してその現状を伝えるVTRを担当しました。原発の近くまで行き、ひたすら作業員の方に声をかけましたが、カメラでの撮影は許してもらえませんでした。内容がシビアなだけにハードルの高い取材でした。2週間ほど毎日のように福島に足を運びました。そして、放送日が迫り焦りを感じ始めたころ、ようやくある作業員の方から撮影のOKをいただくことができました。しかし、まず信頼関係を築くことが大切と考え、すぐにカメラを向けず、じっくり話をきくなど慎重に進めました。結果、「危険で過酷な現場を知ってもらい、少しでも環境が改善されるのならば」と、カメラの前で証言してくださいました。この時の経験から、取材対象者との信頼関係を大事にし、ニュースの本質をきちんと見つめることの大切さを学びました。

岡本 直樹 岡本 直樹

Q.やりがいを感じる瞬間は?

新聞の一面を飾るような歴史的な出来事やトップニュースの原稿を書くことにあこがれていたので、それができる今はとても充実しています。夕方帯で常に視聴率上位のスーパーJチャンネルでトップニュースを書かせてもらえるのは、とても名誉なことだと思っています。その中で、本来伝えるべきことは何かを追求し、肌で感じた感覚を言葉で出力していくことを大切にしています。例えば事件や事故のニュースでは、残された遺族が悲痛な声を上げているということを、しっかりと伝えることができた時はやりがいを感じます。辛い思いをしている人がいることを他人事で済まさず、自分の身に置き換えて考えてもらえれば、という思いでやっています。

Q.この先目指すことは?

テレビ朝日には出稿部や報道ステーションなどに多くの部員がいます。自分がこれまでに経験して、正しいと思ったことを後輩や周りに伝えていきたいと思っています。

岡本 直樹 岡本 直樹
岡 香織 岡 香織
岡 香織
岡 香織 岡 香織

Q.どんな仕事をしていますか?

2009年夏からテレビ朝日の政治部で記者をしています。現在は自民党の二階幹事長を担当。
幹事長の動きを中心に定例の会議や会見、党本部での動きや夜の政治家同士の会合などを取材し、原稿を書いています。基本的に土日は休みですが、幹事長が動けば取材に出ます。また、北朝鮮のミサイル発射や大災害などが起きれば呼び出されることもあるので、休みの日も携帯電話は手放せません。

Q.印象に残った仕事は?

政治部に配属されて最初に担当したのが、当時は民主党の幹事長だった小沢一郎さんです。ちょうど民主党が政権交代をした直後ということもあり国会がすごくキラキラして見えました。でも記者の仕事は大変でした。当時、小沢さんは記者と直接、話をしない方だったので、話が聞けるのは週に1回の会見の場だけ。しかし、それでは情報不足なので、私を含め各マスコミの記者は小沢さんが帰宅するのを見届けるまで、一日中、ひたすら追いかけました。もちろん、それでも情報は足りないので、さらにその後、小沢さんの仲間の議員に取材して、小沢さんが話した内容や考えなどを聞くという取材をしました。とにかく自宅に帰るのは遅かったですね。その後、貴重な経験ができたのは、安倍総理の同行記者として行かせてもらえたロシア・ソチでの日露首脳会談です。普通に生活していたら絶対に体験できない、プーチン大統領の別荘での取材はとても印象的でした。ただ、タイトなスケジュールで原稿を書いて、記者レポートも撮らなければならず時間に追われる過酷な経験でもありました。

岡 香織 岡 香織

Q.やりがいを感じる瞬間は?

他社が書いていないような情報をこっそりと入手して原稿にして速報として放送することが一番やりがいを感じますね。「情報を取る」ために、いろんな所に顔を出して人間関係を築くことを大切にしています。政治家や秘書などの所へ定期的に挨拶に行ったり食事をしたり。政治家の地元にプライベートで遊びに行ったこともあります。信頼関係ができて、相手から重要な情報をもたらされると嬉しいですね。あとは、年に数回しか実家に帰らないので、中継やリポートなどでテレビ出演をすると両親が喜んでくれます。

Q.この先目指すことは?

いろんな情報を集めて動いて話を聞くのが私には向いているし楽しいので、このまま政治記者を続けたいと思います。自民党の取材はまだ1年ですが、これから憲法改正をめぐる法案や議論など、歴史的にも重要な局面が訪れると思うので、それまでにもっと取材力をつけていたいです。

岡 香織 岡 香織

KNOW THE COMPANY会社を知る

従業員男女比 男性67%・女性33%

総従業員数 495人
男性 333人 女性 162人

平均年齢37.7歳

60代     9人 50代   61人
40代 138人 30代 159人
20代 128人

ワーキングマザー19%

女性従業員 162人中
産休・育休を取得して
職場復帰する女性が
たくさんいます

株式保有率テレビ朝日100%

株主はテレビ朝日で
100%を保有

RECRUIT INFO採用情報

  • 新卒採用
  • キャリア採用

2022年度の新卒採用情報

2022年度の新卒採用情報


テレビ朝日合同会社説明会2022
テレビ朝日合同会社説明会2022
募集職種 撮影アシスタント
映像編集
アーカイブスタッフ
※いずれも、未経験者歓迎
雇用形態 契約社員(正社員登用の実績あり)
給与 年齢、経験を考慮の上、当社規程により決定します。
諸手当 通勤手当
特別手当
休日・休暇 週休2日制(シフト制)※交代制で土日勤務あり
有給休暇
慶弔休暇
産前産後休暇
育児休暇
福利厚生 健康保険(テレビ朝日健康保険組合)
厚生年金保険
雇用保険
労災保険
定期健康診断
慶弔見舞金
社内預金制度
選考方法 書類選考→人事部担当者との面談→筆記試験→役員面接→内定
応募 採用担当までご連絡下さい。
TEL 03-5785-117003-5785-1170